トップ営業マン5人に学ぶ
Posted in NLPスキル, モデリング on 6月 16th, 2010 by 営業NLP
NLPの感覚の鋭敏さを活用して、
いいとこ取りをする。
前回のお話でも言いましたが、
「結果を出している人間には、結果が出ている理由があります」
そして、営業のスタイル・業種・形態等は違っても、
トップセールスたちは、共通の部分があります。
反対に、共通していない部分からも
学べることは多くあります。
今回のテーマは、
何人かのトップクラスの営業マンから
いいとこ取りをしましょう。
というお話です。
NLPも元はどういうものかと言うと、
元々が、天才たちからのいいとこ取りです。
3人の天才セラピストを調べていく中で、
いい部分を貪欲に取り入れています。
だから一度きりの人生、いいとこ取りして、
自分のレベルを上げていきましょう
その時に必要になってくるのは、
モデリングというNLPのテクニックです。
モデリングのやり方より、
概念をまず知ってもらいたいんですが、
ここが結果を出す人とそうでない人の違いなんです。
NLPのモデリングは、
相手をモデルにして真似ていくんですが、
NLPのモデリングと真似には具体的な違いがあります。
この違いを皆さんに受け取って欲しいんですが、
例えば営業なら、最初はトークの部分を真似すると思います。
営業の初心者なら尚更です。
その時に、慣れてきてからでもいいんですが、
何でこのトークを使うのか?
トップセールスは、このトークの裏に、
どのような感情を秘めているのか?
その見えない部分をモデリングして欲しいんです。
分からなければ、直接トップセールスに聞けばいいんですからね。
NLPのモデリングは、
この見えない部分がポイントになってきます。
続きは次回にしますが、
NLPのモデリングを使って、いいとこ取りをどんどんして、
売上を上げていきましょう。
