NLPの歴史的背景に学ぶコミュニケーション
Posted in NLPコミュニケーション, 営業でつかえるNLP on 8月 17th, 2010 by 営業NLP
心理療法のプロに学ぶ
NLPのコミュニケーションと
NLPの歴史的背景を学んでいきましょう。
ここで一緒にイメージしていきましょう。
セラピーの世界で、
先生がクライアントさんと一緒にいます。
先生の目的は、
クライアントの心理的葛藤を探し、
葛藤を開放したり、軽減することです。
しかしそれは、
簡単なことではありません。
NLPのコミュニケーションが優れているのも、
もともとは心理療法として誕生したからです。
では先生がクライアントの心理的葛藤を探すときに
最も大切なことはなんでしょうか?
それはクライアントをしっかりと受け入れて、
相手のペースに完全に溶け込んでいくことです。
(大切な事は他にもありますが)
なぜかといいますと、いろんなクライアントがいますが、
しっかりとNLPのラポール(信頼関係)を築かないと、
まったく心を開いてくれないからです。
では、どうしたらいいのか?
徹底的に相手に合わせます。
相手の価値観や信念に始まり、
相手と同じ部分をたくさん作ります。
その他にも、
呼吸や話し方、口調や雰囲気、
使う言葉や身体の使い方や姿勢。
更にその上で、
相手の声に耳を傾けていきます。
ここまでする理由は、
人間は自分に似ている人に
安心感を覚えるからです。
その安心感が、信頼関係の土台になります。
そういう流れや背景の中で、
NLPは信頼関係を築くためのテクニックが
進化し体系化していきました。
そこで生まれたのが、
NLPコミュニケーションテクニックです。
NLPペーシング
NLPバックトラッキング
などのコミュニケーションテクニックです。
NLPはこのような歴史的背景があるので、
コミュニケーションのテクニックとしても
レベルが高く、効果的だと評判なのです。
