傾聴を使う

Posted in NLPコミュニケーション on 12月 23rd, 2010 by 営業NLP




信頼関係を築きやすい傾聴


NLPの傾聴というコミュニケーションの方法があります。


傾聴は、相手の話に耳を傾けるという形で、
コミュニケーションを取ります。


では、早速NLPの傾聴のイメージをお伝えしていきます。


次のように行います。


◯NLPの傾聴の方法


⇒相手に8割~9割は話していただく。


ただそれだけです。


聞き方が上手ければ、
相手かこちらがストップをかけない限り、
気持よく話し続けてくれます。


そして、話を聞く中で、
相手の自己重要感は満たされます。


NLPでいう自己重要感が満たされると、
相手はこちらに好感を持ちやすいです。


ほとんどの場合いは、
こちらに対する好感を持ってくれます。


では、NLPのコミュニケーションテクニックの一つ、
この傾聴をいう方法を使って、


営業に活用すると、
どうなるでしょうか?


NLPセミナーを受講する方の中には、
営業、販売、営業部門の責任者、経営者など、
様々な形で、接客をしている方も多くいらっしゃいます。


その中には、
NLPの傾聴を活用することで、
以前とは違う結果を出している方も多いです。


この結果の違いは、
ほんの少しの違いです。


相手の話したいことを感じ取り、
自分のコミュニケーションの目的に合わせて、
話を聴くのです。


しかし、相手の話をさえぎったり、
否定したり、自分の意見を無理にぶつけたりすると、
NLPの傾聴で信頼関係を築きかけても、


一気に壊れることもあります。


同時に傾聴を使うことで、
NLPのラポールを築くことで、


相手もこちらの話しに耳を傾けてくれるようにもなります。


まずは、聴き上手になってみませんか?
営業ならば、そこが形成の逆転のチャンスの
一つであることは確かです。