相手に興味を持ってもらうのも大切
Posted in その他 on 2月 22nd, 2012 by 営業NLP
NLPプラクティショナーを学んでいくことで、ラポールスキルを学べることは、
既にご存知かと思います。今回は、ラポールを築くために必要なことを
別の角度から学んで行きましょう。
では行きましょう。
「相手に興味を持ってもらう」
ということが実は大切です。
興味を持ってもらえないとその先に進めないからです。
だからといって、気に入られようとしなくても大丈夫です。
ある側面で考えますと、NLPのラポールスキルを使うことで、相手から、
興味を持ってもらえるようになるからです。では、どうしたらいいのでしょうか?
そこでもっとも効果的なのがペーシングです。
不思議ですが、人間は自分に似ているものへ興味を持ちます。
そして、好感を持ちます。ですから、相手に対してペーシングしていく。
ということだけで、興味を持たれることが多いです。
ただし、あくまで強い興味ではありませんので、打ち解けてきた後は、
コミュニケーションの中で、別の要素が必要になります。
では、これを営業に当てはめて活用して行きましょう。
例えば、はじめてお会いするお客様でしたら、NLPのペーシングをします。
話しやすい人間ということを認識して頂き、価値観にペーシングすることで、
強く興味を持ち始めます。
なぜならば、自分を肯定する人間を人は大切に思うからです(無意識に)
同時に、その中でお客様に取って大切なものを提供できることを伝えます。
それは、相手にとってのメリットであり、欲しいものですので、
強く興味を引くことにつながります。
NLPプラクティショナーで学ぶラポールスキルを活用するお話になりますが、
是非、ご活用下さい。それが結果につながります。
