お客様の気持ちを感じる
Posted in NLPコミュニケーション on 8月 24th, 2011 by 営業NLP
真剣であるほどに、何かあると思った方がいいです。
営業をしているなら、NLPを営業で活用するならば、
お客様の感情を知ることは大切です。
お客様の気持ちにフォーカスして、
感情に対してもペーシングしていきます。
ペーシングすることで、見えてくるものがあります。
例えば、ペン一本買うのにも真剣なケースがあります。
映画に行くのにも真剣なケースがあります。
まあ、極端な喩えですが、そこにアクションや行動が伴う場合、
何かそこに意味があります。
それは真剣なもの、深刻なもの、意味のあるもの、楽しむためのもの
何でもいいのです。お客様の感情にペーシングすることで、
私たちは営業で結果を出しやすくなります。
そして、お客様の感情にフォーカスして、
ペーシングしながら、お客様の気持ちや心を満たす仕事を
していくと、何が起きると思いますか?
自分と自分のやっている仕事が、
今まで以上に誇らしく思えるようになってくるはずです。
とにかく、NLPを営業に活かすなら、
相手の心に寄り添うペーシングや傾聴を
覚えることができますので、徹底的にお客様の
感情や気持ちにフォーカスしてみることもいいかもしれません。
そして、NLPを大阪で学んだ営業マンさんはこう言っています。
お客様の感情へのフォーカスは最初は難しく感じるかもしれませんが、
意外とシンプルです。
質問を自分自信にするのです。
「今、この人は何を感じているのだろうか?」
「今、この人はどんな気分なのか?」
というように感じようとするところから始まります。
やるとやらないとの差は、はっきり言って大きいです。
