適切な質問をする
Posted in NLPコミュニケーション, NLPスキル on 7月 24th, 2011 by 営業NLP
NLPを営業で活用するならば、
脳の活用の仕方を学ぶことは、
とても有意義なことです。
例えば、NLPを福岡で学んだ営業マンさんは、
脳の活用について、次のように解釈したそうです。
どのような解釈かといいますと、
脳は質問したら答えを返してくれる。
そして、質問の内容により答えが違う。
一見当たり前のことを話されていますが、
ここが非常に大切な事なのです。
この福岡の営業マンさんは、
質問の内容をこのようにイメージしています。
「適切な質問」
つまり、お客さまに対して質問したいことを
お客さまが分かりやすい明確な表現で質問する。
これがとても大切なのです。
NLPを世界に広めたアンソニー・ロビンスさんは、
次のような言葉を私たちにプレゼントしてくれています。
「明確な質問には、明確な答えが返ってくる」
「曖昧な質問には、曖昧な答えが返ってくる」
いかがでしょうか?
NLPで教わることの出来る、
脳の使い方を学ぶことで、私たちは営業においても、
コミュニケーションにおいても、楽しく適切に
やりとりが出来るのです。
特に営業マンという職業柄、
人によっては断られる恐れのために、
遠まわしな言い方や曖昧な表現ばかりになり、
お客さまが疲れてしまうことも少なくありません。
ですので、まずは適切で明確な質問を、
お客さまの脳に対して投げかけてみましょう。
それが、一番の方法です。
お客さまが不安を感じてそうなら、
ストレートに質問してもいいのです。
「今、不安を感じていますよね」
「はい」
「どんな不安を感じていますか?」
などです。
是非、質問の持つ力を使うことで、
実感してみて下さい。
