お客様の心の状態にフォーカスする

Posted in その他 on 12月 21st, 2012 by ime-jinlp



どうしてNLPを学ぶと人間関係が変わるのか?


確かに、NLPプラクティショナーを学んだ方達は、
人間関係の変化を感じていらっしゃいます。


そして、
・関係性のあきらかな変化
・売り上げアップ


という目に見える変化が起きてきます。
かけられる声も変化する方もいらっしゃいます。


例えば、
「変わったね」と言われる方は多くいらっしゃいます。
それは関わり方が変わるからです。
(NLPのラポールスキルを活用しています)


そして、NLPのラポールを意識することで、
自然に相手の心にフォーカスすることができます。
ここが非常に大切です。


相手の心にフォーカスしていることで、
人の心の状態や動きに敏感になることができます。
すると、相手のことを大切にしやすくなります。


そうなると不思議なもので、
自分の心だけに意識を向けがちな方なら特にそうですが、
毎日が楽しくなります。それは人間関係が楽しくなるからです。


そして、人の心に目を向けることができているということは、
自然に心に余裕が生まれます。すると、表情や態度・行動も変化してきます。
その結果、このように言われた方もいらっしゃいます。


「髪、切った?」


どういうことかといいますと、
心の状態が変化していますので、表情・態度・行動が変わります。
すると、雰囲気が変わったと思います。


その結果、雰囲気が変わった理由は何か?
と考えても明確に分かりませんので、
「髪切った?」という問いかけになったのです。


お客様の心に目をむける(フォーカスする)ということは、
このような変化を生み出してくれます。


ただし、意識的に人の心に着目することが大切です。
そうすることで、営業での結果にもつながります。


仮の話をするとお客様は話しやすくなる

Posted in NLPスキル on 10月 24th, 2012 by ime-jinlp



営業で結果を出すために、
直截使えるNLPのスキルをご紹介していきます。


使うスキルは、アズ・イフフレームです。
NLPセミナーで学ぶことができます。


まずは、どうしてNLPのアズ・イフフレームを
使って営業しなければいけないのか?
ということについてですが、


実はそれを使うことで、お客様が話しやすくなるということと、
既に、あなたも使っているからです。


もちろん、使っていない方もいるかもしれませんが、
意識的にNLPのアズ・イフフレームを使うことで、
営業で結果を出しやすく出来ます。


例えば、こんな言葉の使い方をお使いになったこと、
お聞きになったことはありませんか?

「もしも、お使いになるとしたら、AとBどちらが宜しいですか?」

2者択一です。
2者択一は、よく使われると思いますが、そのまま使うと、
時と場合により、お客様が心理的にプレッシャーを感じます。


ですので、NLPアズ・イフフレームを使うことで、
「もしも」という言葉を頭につけることができます。


そうすることで、「もしもね。もしも使うならAかな」というように、
お客様は心理的にプレッシャーを受けずに、あなたの質問に
答えてくれます。更にあなたの質問を通して、使っている姿を
イメージしてくれます。


このように、お客様が答えやすい・向きあい易い・イメージしやすい
状態を営業のあらゆる面で作ることのできる質問が、
NLPのアズ・イフフレームです。


もしも、仮に、例えば、などを言葉の頭につけると使いやすくなります。


積極的に変化を受け入れる

Posted in その他 on 8月 28th, 2012 by ime-jinlp



常に変化のための材料はそこにあります。


もしも、営業結果を出したい、今までとは違った結果を出したい、
突き抜けた結果を出したいとお考えでしたら、変化を受け入れて
いくことも未来にとっては大切です。


なぜならば、常に人は進化や変化をしているからです。

では、変化について見ていくために、変化を邪魔しているものを
見て行きましょう。それを知ることは、今後のあなたの変化を
よりスムーズにしていくこともできますし、成果を出しやすくすることに
つながります。


そこで、NLPで学ぶことのできる質問を使うことができます。
「あなたの変化を止めているものはなんですか?」


このNLPの質問をする理由はこうです。
誰もが、今ある結果をより良くしたい、大きく変えたい、現状を打破したい
とお考えの場合、大なり小なり、一気にか、徐々に変化が必要であると
知っています。何となく出会っても知っているのです。


しかし、人は無意識に変化に対して、恐れや不安をいだきます。
そして、変化や恐れある場合は、たとえ今ある状態が好ましくなくても、
無意識に、新しい変化から目をそらしてしまいます。


ですので、まずは、NLPの先ほどの質問をします。
あなたが仮に営業マンだとします。そうしたら、営業マンのあなたは
あなた自身に質問をします。

「自分が成果を出すために変化をするのを止めているものは何か?」


そのようなNLPの視点から、あなたの思考・感情・行動・ビリーフ・
思考や感情などの癖などに目を向けていくことで、何が止めて
いるのかを認識し、そこから改善していきやすくなります。


まずは、あなたの変化を止めているものを明確に認識していきましょう。


お客様と成果を信じる

Posted in NLPスキル on 6月 28th, 2012 by ime-jinlp



営業でNLPを使う際に、次のような使い方もできます。


あなたの扱っている商品やサービスが、もしも、問題を解決する
ものや、現状を打破するもの、あるいは、未来への自己投資を
する商品やサービスを扱っているとしたら、NLPを効果的に
活用することができます。


具体的には、相手の未来を信頼することで、しっかりと関わることや、
相手に商品やサービスの良さを伝えることができます。


では、具体的な話をしていきます。


NLPには、セルフイメージやビリーフという言葉があります。
セルフイメージとは、あなたがあなたに対して持っている評価です。


そして、NLPセミナーで学ぶビリーフとは、あなたが無意識レベルで
信じていることです。


お伝えしたいのは、あなたがあなた自身を信頼することができると、
他者に対しても信頼を寄せることができるようになります。
そして、それが伝わります。そして、本気で相手と関わることができます。




つまり、NLPセミナーで学ぶ、


・セルフイメージの高め方
・ビリーフの強化の仕方
・セルフイメージの書き換え
・ビリーフの書き換え
・マイナスのセルフイメージの書き換え
・マイナスのビリーフの変化


などを行うことで、あなた自身が変わっていきます。
その結果、営業においての思考、感情、行動に変化が起きます。


そのような視点でも、NLPを活用することができます、
そして、それはシンプルな方法の中で行うことができます。


是非、ご活用頂ければと思います。


どうして、あの発言をしたのだろうか?

Posted in NLPコミュニケーション on 4月 25th, 2012 by ime-jinlp



どのようなコミュニケーションでも大切な話をしていきます。


一体、何の話でしょうか?
今回、ご紹介していきますのは、相手の話しへのフォーカスです。


「どうして、あのようね言動をしていたのだろうか?」


もしも、NLPを営業で使って、結果を出したいとお考えでしたら、
「どうして?」ということへ、思考を巡らせることは大切なことです。


具体的には、NLPでいうフォーカスです。
相手が話した内容やその時の話し方に目を向けて、
相手の状態やその言葉の裏にある意図や感情に目を向けます。


ここが非常に大切です。


このように相手の話の内容や言葉、話し方にフォーカスしていくことで、
コミュニケーション能力を高めていくことができます。どうしてでしょうか?
それは、NLPのキャリブレーションに関係しています。


相手のことを瞬間的に捉えること、感じることができるようになるからです。
感じることができるようになるというのは、目で見て、耳で聞いて、
身体で感じて、言葉からも観察するということです。


どうして?の積み重ねは、そういったNLPのキャリブレーション能力を
高めて、感覚の鋭敏さと瞬発力を高めてくれます。


NLPを営業で使いたいなら、お客様の言動に「どうして?」
と考えていくことで、本当にお客様が望んでいることが何か?
ということが見えてきます。


あとは、そこを明確にお聞きしながら、満たしていくことで、
営業での結果もついてきます。


ただし、言葉や話の内容、話し方から、相手を理解するのは、
最初は難しいですので、積み重ねていきましょう。
そのかわり、確実に自分の力になっていきます。


相手に興味を持ってもらうのも大切

Posted in その他 on 2月 22nd, 2012 by ime-jinlp



NLPプラクティショナーを学んでいくことで、ラポールスキルを学べることは、
既にご存知かと思います。今回は、ラポールを築くために必要なことを
別の角度から学んで行きましょう。

では行きましょう。


「相手に興味を持ってもらう」
ということが実は大切です。


興味を持ってもらえないとその先に進めないからです。
だからといって、気に入られようとしなくても大丈夫です。

ある側面で考えますと、NLPのラポールスキルを使うことで、相手から、
興味を持ってもらえるようになるからです。では、どうしたらいいのでしょうか?
そこでもっとも効果的なのがペーシングです。

不思議ですが、人間は自分に似ているものへ興味を持ちます。
そして、好感を持ちます。ですから、相手に対してペーシングしていく。
ということだけで、興味を持たれることが多いです。


ただし、あくまで強い興味ではありませんので、打ち解けてきた後は、
コミュニケーションの中で、別の要素が必要になります。

では、これを営業に当てはめて活用して行きましょう。
例えば、はじめてお会いするお客様でしたら、NLPのペーシングをします。
話しやすい人間ということを認識して頂き、価値観にペーシングすることで、
強く興味を持ち始めます。

なぜならば、自分を肯定する人間を人は大切に思うからです(無意識に)
同時に、その中でお客様に取って大切なものを提供できることを伝えます。
それは、相手にとってのメリットであり、欲しいものですので、
強く興味を引くことにつながります。

NLPプラクティショナーで学ぶラポールスキルを活用するお話になりますが、
是非、ご活用下さい。それが結果につながります。


どうしてラポールを築けるのか?

Posted in NLPコミュニケーション on 12月 24th, 2011 by ime-jinlp

NLPを営業で使うためにも、どうしてラポールテクニックを
使うことで、ラポールを築ける用になるのかを一緒に学んで行きましょう。

人間の類似性についてです。

類似性の法則というものが心理学にはあります。

とてもシンプルにお伝えしますと、
人は自分に似ているものへは、警戒心を緩め、
親近感を持ちやすいというものがあります。

ですので、NLPのコミュニケーションテクニックなどを
営業で使う際に、相手と自分を近づけることに意識を向けると、

ラポールを築きやすくなります。

また、人が好感をもつときはどういう時なのか?

ということも大切です。

自己重要感を覚えていますか?

人は常に承認の欲求を持っています。
ですので、相手を認めることで相手の心は満たされます。

あるいは、人に話をしたい、聞いてほしいという欲求もあります。
話を聞いていくことで、話しやすい存在にもなれますし、
相手の自己重要感を満たすことも出来ます。

自己重要感を満たしてくれる人間に好意を持つのは自然なことです。

NLPを大阪で学んだ女性の営業マンさんがいらっしゃいます。
従業員さんが10人と少しの小さな会社の経営者さんの話を利いていたそうです。

1時間ほど、ひたすら話を聞いた後に言われた言葉は印象的でした。
「で、私はどうしたらいいの?」

これでご契約を頂いたそうです。

つまり、相手に合わせる、似ていくことで警戒心を取り、親近感をいただきます。
相手の心を持たすことと、話を聞くことで、好感をいただきます。
そして同時に、相手にとって大切な存在、貴重な存在になrます。

そこに意識を集中してNLPのラポールテクニックを使ってみることは、
さらに効果的に、NLPを使うコツでもあるのです。

お客様の話を聞いていますか?

Posted in その他 on 11月 24th, 2011 by ime-jinlp




営業でどんな会話をしていますか?


もしも、今以上にお客様に心をひらいてもらって、
結果を出したいとお考えでしたら、是非やっても
らいたいことがあります。


基本的には、NLPのコミュニケーションテクニックを
使って行ないますが、営業の方ならご存知かと思います。


これを前回の楽し空気や雰囲気を作るということを行いながら、
やっていくことで、随分と営業が変わります。


では、具体的な内容に入ります。


相手の話を深堀りします。
結果が出ていない営業マンさんは、相手の話を深堀りせずに、
どんどん、話が横展開してきます。


横展開も楽しいですが、目的は営業で結果を出すことです。
さらに前提としては、お客様の本音を知り、不安や不満などの
今満たされていないものを満たしていくことです。


そうであれば、お客様の興味が有ることを
深堀りして行きましょう。


基本的には、皆さんの商品やサービスに対して、
既に興味を持っているか、なんとなくでも話が
できているのであれば、興味は持ち始めています。


もしくは、関心が薄らあります。


ですから、少なくとも、お客様の興味のポイントの
周辺は知っているはずです。


後は、お客様の話を質問を交えながら、
塚ぼりしていきます。


NLPのラポールを築きながら行なうと、
比較的、話しやすいはずです。


そして、NLPのラポールを築きながら、
お客様の話を深堀りしていくと、ある瞬間から
お客様は今まで以上に心を開いたり、
寄せてくれるようになります。


そのメカニズムについては次回にご紹介していきます。
NLPのラポールは必須です。


お客様との心理的な距離を近づける

Posted in その他 on 10月 26th, 2011 by ime-jinlp




NLPプラクティショナーを学ぶと、
営業でも使えるコミュニケーションテクニックを
学ぶことができます。


NLPの中には、相手との関係を築く為に必要な
様々な言語があります。


今回は、全くそれとは違う話なのですが、
営業においてお客様との心理的な距離を
近づけるということです。


この効果は想像以上に強いです。
NLPのラポールで信頼関係を気づく時、
より早く自然に気づきやすクなります。


さらに、これを行なうことで、
この人はコミュニケーションしやすい人だな。
と思ってもらうことができます。


では、NLPのラポールを築きやすくする方法とは何か?
それは笑いと笑顔です。


笑いや笑顔は、場を和ませます。
すると心理的な障壁やストレスがなくなります。


すると、心理的な距離が縮まって、
コミュニケーションが取りやすくなります。


そして、笑いや笑顔があることのもう一つの意味はこうです。


NLPのラポールを築いていても、
相手が笑いや笑顔のある人か、
あまり笑顔も見せない人かでは、
全く印象や心理的な距離が変わります。


もしも営業マンとしてお客様と接するならば、
この違いはとても大きいです。


NLPを福岡で学んだ営業部長さんは、
次のように解釈しているそうです。


なぜならば、信頼関係が出来ていても、
話しかけやすい人と認識されているか、
話しかけづらい人と認識されているかで
全然、人間関係もその発展性も変わります。


ですから、NLPのラポールを築く時に、
自分がお客様に対して少し白い歯を見せて、
笑ったり笑顔になることができるとしたら、
一気に距離が縮まります。


そのようなコミュニケーションを
繰り返すことで、本当の信頼関係は育まれやすくなります。
とにかくスピードが上がります。


背中を押していいお客様とは?

Posted in NLPスキル on 9月 24th, 2011 by ime-jinlp

営業とは、メンタル的な要素が必要となる
とてもやりがいのある職業です。



ところで、最近はうまくいっていますか?
NLP資格のセミナーでは、営業において、
背中を押していいお客様と背中を押さない方が
いいお客様がいらっしゃいます。



そこについて、NLPの内的基準と外的基準について学んでいきましょう。


もしも、経営者さんに多い内的基準の方への営業をしているとしたら、
背中を押すのでなく、相手に適切で必要著とする情報を渡して、あとは判断に委ねます。



もしも、お客様が外的基準の方の場合は、
外側からの後押しを求めているケースがあります。


ですから、背中を押すような表現が好まれます。


具体的には、オススメするということです。
その表現に関してはそれぞれの表現がありますので、
いろいろと考えてみてもいいかもしれません。


大切な事は、NLPでいう内的基準の方には内的基準への接し方
外的基準の方に関しては外的基準に対するa話し方をすると言うことです。


それをしないとどうなると思います?


例えば、NLPを名古屋で学んだ女性は次のようなエピソードを話してくれました。


洋服を買いにブラブラとしている時、欲しいと思ってお店に入ったそうです。
その時に、内的基準の彼女に対して、どんどん背中を押してくる
ショップの店員さんがいらっしゃったそうです。


何をお話したいかといいますと、
本当に欲しい結果があるとします。


その結果を手に入る為には、人間の持つタイプや性質、傾向を
理科して、活用することが一番です。


NLPの内的基準と外的基準に関する説明は、
次回詳しくお話ししていきます。